圧倒的丁寧な美容師プロフィール

1991年の大阪生まれ
19歳の時に美容師の仕事に就く

失敗は星の数
沢山叱られてきました

今はそのおかげか沢山の方に指名を
頂くようになる

近年の美容室の現状

近年の美容室ではスピードこそが
命となっております
「綺麗にする」のではなく
「どれだけ早くお客さんをこなしたか?」
という現状です

お店の経営状態などで早くしないと
経営が成り立たないからでもあります

そして売り上げを上げるために
必要のない事をしてきます

今の髪に必要のないトリートメントなどが
多いでしょう

ほとんどの方が「効果は一瞬」
効果がきれると髪がパサパサする

それはそのはず
トリートメントでは髪は治りません

むしろ使い方を間違えると髪を痛ませます

こうした今の美容業界に疑問を持ち
このサイトを立ち上げました

ここからは僕の自己紹介となります

信じれる美容師かどうか?
あなた自身が判断してください

目次

少年期は一玉10円うどん生活
美容師として
プロとして
似合うとは?
天国の母から教わった事

少年期は一玉10円うどん生活時代

美容師の斉木(さいき)です
ココでは僕がどんな野郎かご紹介します
来てもらうからには僕の事を知ってもらいます!

4人兄弟の長男です 全員男です
兄弟3人は僕より身体が大きいです

よく3番目とか言われます 失敬な!!怒!!笑い
性格は非常にシャイですが慣れると問題ないです!

ブイブイ言わせていたころ

若かりし頃イケイケの写真

この頃はブイブイ言わせていましたね!
欲しい物は何でも手に入りましたわ!笑い
まあ泣きながら親におねだりしていたのですがね!

そんな泣き虫野郎が
今はこんなこんな感じに成長しました

ただのおっさん

来年30歳になります
もうおっさんですわ!

よく童顔で若く見られます!
まあうれしいのですがね!!

犬界よくなぜか愛犬に雰囲気ですが似てると言われます

ちなみに僕の右腕はこの猫です!

子供の頃は親が借金を作ってしまい
貧乏な生活 毎日ひと玉10円ぐらいのうどんでポン酢で食べる日々
たまに白菜がある 米はなかった 飲み物は水道水
電気はほとんどつけない日々
何だかんだで落ち着き
うどんを食べ過ぎて逆にうどん好きになる

そんなうどん好きなやつなのだが
心理学者になりたいという夢があった

理由はなんだかカッコイイ 人間の心理を知りたい!
何故だかわからないがとても
興味があった

しかし学校にお金がかかることもあり心理学の
勉強さえできればいいやということもあり断念

知り合いに大工と美容師をすすめられる!
悩んでいたのだが悩んでも仕方ないという事で
「こいつに任せるか!」といいコイントスで美容師になる

美容師として

コイントスという極めて運否天賦な方法で美容師になり
そのまま働きながら通信専門学校に入学

何だかんだ「楽しいじゃん」!とそのまま美容師を続ける
あんなこんなでスタイリストデビュー

カットをするようになりカットの楽しさを発見する
色々なカットの教材を買い込み研究
そこにはいろいろな方法があった

いろんな方法を試しては怒られ
怒られた
怒られた数はチャレンジした数だとポジティブに思考!

そして見つける本物のカットを!

もしかしてほとんどの美容師が理論を理解していないんじゃないのか?
この本物のカットができる美容師は一体どれくらいいるのだろうか?
10%以下だろう!
それだけ衝撃的だった
今までのカットは何だったのか?

カットはまだまだ奥が深い!

プロとして

僕は本物のカットがあることを知りました
これは揺るがない真実です
なぜかって?
物理だからです
髪の毛の理論は物理法則に沿っているから

コップを手に持ちます
手を離します
コップは下に落ちます

重力があるので下に落ちます

髪の毛も同じことです

こう切ったらこうなるともう決まっている
それを物理を無視した方法でカットするとどうなるのか?
失敗します
変な頭の完成です!

よく美容師は勉強や講習会 練習をしているイメージですが
ほとんどしていません

中には努力している人もいますがほんの一握りです

じゃー何を勉強しているの?と言われますと!
「お客さんの機嫌を損ねないように笑いのセンスを磨いているのです」

笑かせてご機嫌とってやる!
でも失敗しても怒らないでね
戦術です!!

基本こんな感じです

現に僕はそう教えられました

「客の機嫌を取って入ればある程度怒られないぞ」
僕もおバカさんだったので
「マジッすか!!うす!!そうしますパイセン」と言っていました
もうそれも大間違いと気づきましたが

そして機嫌を取る為にお客さんが言ったことを全部やるです

髪質にできない事を平然と「はい、できます」と言いうのです

これも売り上げの為か できないと言えないのか?です
結果はどうでしょう?
勿論失敗
僕もできない事をやりますと言って散々怒られてきました

でもプロならできない事は出来ないというべきでは?

出来ない、わからないなら学ぶべきだが、知っててそれをやるのはプロではないのではないか?

僕は出来ない事はハッキリできませんといいます

それが僕のプロの心です!

しかしそう甘くはありませんでした!

できない事が出来ないと言えないのです!
何故か?
それが売り上げを上げろです
言われるのです上司に
「なぜメニューを断ったんだ?」
僕は言います
「髪質的にできないからです(心の声 黙れくそ野郎!!)」

上司からのお仕置きの開始です

もし単価を下げる事があれば即刻お仕置きです

あなたの髪質にパーマは必要ありませんというと お仕置き

あなたの髪の状態での矯正は必要ありませんというと お仕置き

あなたに心奪われてしまった、ほかには何も必要ありません これはトキメキ!

必要ないことを押し付ける業界になっています

僕はそういう事が嫌いなので
ならフリーランス美容師になってとりあえず僕が来てほしいお客さんをしようと思い
このホームページを作った次第です

似合うとは?

これは僕も考え考えました
色々な本を見ました

この顔にはこれがいいとか
この骨格にはこれが一番合うとか

そして最終行きついたのが「これって好みじゃね!」
でも見つかる方法があります!

昔こんな事があった
こんな感じのスタイルと言われ髪質的にもいける あとは好みという事も伝えた
そしてカット
しかし本人は何故か気に入らず 

「やっぱり似合ってないですよね?」

と言われたが ぼくは正直クソ似合っていたので驚いた
人って本当に好みなんだなと思った瞬間だった
何より周りの評価を気にしている人が多い

そしてそのあと「えっクソ似合ってるじゃないですか?」
と言いうとめちゃ嬉しそうだった

なにが良いたいかというと
似合うというのは人により変わる
他人に言われて判断したり
自分の好みで判断したり
の2パターンある

つまり似合わせるカットなどできないという事

もし似合う髪型を探すなら自分(美)を学ぶことをすすめる

そうすれば似合う髪型からあなたに寄ってきます

今まで似合わない髪型も似合うようになるという事です

例えば
今まで
100人から似合わないと言われた髪型が あなたは似合うと自分で決めれるのです
不思議な事に似合わないといった100人もだんだん「似合うじゃん!と言ってくるのです」

僕は周りに髪が短い方がいいと言われるが 自分自身髪が長い方が好き
どっちを選ぶかは自分次第!
自分に素直になりたいものだ!

美を学べとは?

美容室ではキレイになるところです
ですが僕はそれだけではないと思っています

それはあなたに美の為に正しい選択をしてもらう場と考えています

人は選択の積み重ねです

今のあなたはすべて自分で選択して今ここにいます!

僕なら美容師を選択
カットを学ぶことを選択

友達はこの人だ!と選択

今日の晩飯は鍋うどんだな!と選択

服を洗濯

家を選択

はたまた結婚相手を選択

選択の積み重ねで今の人生があります

時には間違った選択をしたこともあるのではないでしょうか?
何故間違えたのか
それは無知だったからです

無知の選択があなたの人生をよくない方向に行ってしまうかもしれません

髪の毛も同じです
今髪の毛は痛んでいますか? それとも失敗された髪型ですか?

これもあなたが選択した事です

あなたが美容室を選択したのです

失敗されたのは無知だったからです

勿論あなたが悪いわけではないです
失敗カットしたクサレ美容師が悪いです

しかし、今はそれもどうすることもできない
文句しかいう事しかできいない
髪の毛は帰ってこない

ならどうするのか?

それが正しい選択をするために美を学ぶことです

美を学べばあなたは正しい選択ができます

必然的にキレイになります

キレイになるとどうなるか?

こころがウキウキになります

外にも出かけます

オシャレもしたくなります

もしかしたら素晴らしい出会いがあるかもしれません

人にも好かれます「とても素敵な人」といわれる 僕の将来呼ばれる名前は「最高に素敵ないい男」です笑いそんな人間を目指しています

美を学べばすべてうまくいくと思っています

僕はそう信じて行動しています 僕のお客さんだけにね!(それは僕の価値を感じてきてくれたお客さんだから)

僕が思う美容師はキレイにするのは勿論
美を学ばせる事を教える それが僕の美容師としての信念です

美を学べばすべてうまくいくだってさ~と少し馬鹿にする方もいます
そういう方は来ないでいただきたい

別にいいでしょ! とても素敵な事だと思いますが
綺麗ごとの何が悪いのでしょうか?
やらなければそれは違うのかもしれないが
やればそれは綺麗になるんだから
何も言われる筋合いはない!

ただ単にキレイにするだけではだめです
それ以上の人生に影響するだけの価値を提供していきたい

そんな想いです

なので僕のところに来ていただいた人は自分で美の選択が出来る素敵な女性になってもらいます

天国の母親から教わった事

僕が教えてもらったのは成功したいと思う強い気持ちをもてという事を母から気づかされました

僕の両親は二人とも他界

母は胃がんでなくなりました

僕が22歳の頃 母にガンが見つかりました

もうすでに他の臓器に転移

余命1年

家族は母には黙っておこうとそのほうがいいと判断しました

最初の頃はすごく元気でした

甘いものが好きなのでチョコレートなどを食べようとするのですが

胃を全摘手術しているので「甘いものお菓子を食べるな」と言われているので
よく弟に怒られていました

まあ弟がいないときよく隠れて食べていたんですがね
押入れの隅によく隠していました!
それも見つかり没収されてましたが!笑い
色々ニンニクがガンに効くだとか
足つぼマッサージがいいだとか

足つぼなんかマジ激痛!
弟が「足つぼがガンに効く」からといって無理やり母に
やってましたね
悲鳴を上げてましたよ!
あれめちゃくちゃ痛いです!

なんか普通な日常

本当にガンなのか?

もしかしたら母のガンは夢かもしれない

それが希望でした

その小さな希望がとても僕の心を落ち着かせます

そして1年
容体が急激に悪化

家族はこの時が来たのだと覚悟しました!

もうほとんど歩けない状態
病院での入院

家族交代で看病

母の身体がとても小さく見えました
ガンになる前はふくよかな体型だったのですが
もうその面影はないです
腕はやせ細っていて生気がない肌の色

そんな姿を見て
僕は泣いてしまいました

「あぁ~母の前では泣かないと決めていたのに!」

すると母はそんな細い腕で僕を抱きしめてくれました
とても力強い
「大丈夫まだ生きるから生きたいから」と母は言った

僕はこれ以上心配させてはいけないと思い
泣くのをやめた
笑え笑えと心に言い聞かせ
笑いながら母に
「仕事に行ってくる もうすぐお父さんがくるから待っといて」

泣いたのか少し楽になった

数日後

一度母を連れて家で親戚を集めてご飯を食べることになった

もうこんなにワイワイするのは最後かもしれない

時間がたち病院に帰える時間になった

二人の弟が母の手を持ち 歩くのを支える
一人が狭い玄関のドアを開けて待っている

母が「ちょっとまって」と言って玄関の靴箱の上に置いてある
幸運の招き猫に手をぎゅっと握りしめて
願う

その場の誰もが
もう言葉に出さなくてもわかった

「生きたい」と思う強い気持ち

そこから1か月後母は静かに家族に見守られながら眠りについた

母は眠りにつく前 口をパクパクさせて何か言っている
「ありがとう」と実際聞こえたわけではないが
僕はそう聞こえた

母から気づかされた「生きたい」と強く思う気持ち

何かを成し遂げるときにそのことについて強く思うこと

僕は成功したい 良い人生を送りたい
人々の役に立ちたい

ならその強い気持ちをそこに向けるべきだ

すると僕は絶対に成功する

僕がやりたいことリストの一つにこう書いてある

成功したら母にチョコレートを買っていき
「見たか!お母さん!あんたの息子は人生を成功させたぞ!人の役に立っているぞ
まだまだ生きたりないないので会えないが、おそらく最高の話を聞かせてあげれそうだ!
じゃーお父さんにもよろしく伝えてくれ!じゃあな!!」
このリストももうすぐ叶いそうだ、、、

やりたい事は必ず叶う!!

きっと親父は思っているだろう
「俺の話はないのか!?」って
その話は次の自分の人生の壁に立った時だな!
それまで待っておいてくれ

長くはなったが
来てもらう以上自分の事は知ってほしい
と思いこんだけ書きました!
自分を信用してもいいかも!と思ってくれる人に来てほしい!