所詮カラーなんて他のサロンと一緒じゃね〜の?
ノンノンノー!!!!
ところがどっこい!!!
こだわりすぎてドン引きです
さてさて、あなたはカラーの闇をご存知?

まあまあ、コーヒーでも飲みながら聞いてくださいよ
カラー、今まで他の美容室でずっと続けてきたと思いますが
ここで少しだけ煽っってしまうようで申し訳ないのですがね
今のあなたの髪や頭皮、もう結構なダメージゾーンに入ってる可能性が高い、かもしれない事実
こういうのはね、知っておいていいと思うんですよ
たとえば3ヶ月に1回のカラーを10年続けたとして、ざっくり40回
その40回分の負担が、今の髪と頭皮の土台になっているんですよ
でも多くの方はそれに気づかない
なぜなら「染まった瞬間」だけを見ているから
本当の差は染めた後に出てくるのです



ここ大事なんで覚えといてください
当サロンのカラーはここに本気で手を入れています
他と何が違うのか、ポイントは3つです
1. 頭皮にやさしい設計
カラー中にピリピリする、ジワジワくる
あれは頭皮に強い薬剤が触れているサインです
だいたい「染まれば良し」なので、頭皮のことは二の次になりがち
ましゃーないんですよ色々他のサロンにも事情があるからね
当サロンは薬剤と塗布、両方でここを根本から減らしていったろうかな?と思ってるんですよ
- 天然素材ベースの色素を積極的に使用
- 刺激の強いアルカリ剤を減らした処方
- pHを頭皮にやさしいゾーンに調整
わざわざメーカーさんに問い合わせて色々聞いてきて、あとは科学の勉強して
何が一番負担なく、髪と頭皮に影響なくカラーできるのか?
ここをずっと追いかけてきました
そして塗り方
実はカラー剤って、頭皮にベッタリ乗せなくてもちゃんと染まるんですよ
まあ一ミリは染まらん部分もあるかもしれんけど、まあわからんです
気になる人にはベタ塗りでしっかりやりますけど
むしろつけない方が頭皮には優しい
とはいえ!!!!
ベタ塗りの方が早く綺麗に染まるのは事実
なので基本はこっちなんですけどね
まあ薬剤は優しめだから、そんなに問題はない



いやどっちやねん!ってツッコミたくなるよね
最近頭皮の調子が悪いとか「頭皮を慈しみたい!!」って方は、言ってくれれば頭皮につけないでやりますよ
当サロンは
- 根元ギリギリの位置から塗る
- 頭皮に直接触れる量を極力減らす
- それでも仕上がりはムラなく均一に
これでカラー中のピリピリ、ジワジワが明らかに減ります
敏感肌の方、アレルギー体質の方にもご案内できるレベルです
2. 白髪とマブダチになるカラー
白髪ぼかしがデフォルトです
よく言われる話があります
「白髪染めは暗くなる」「透明感が欲しいならおしゃれ染め」
正直これ、関係ないです
結局は技術なんですよ
技術がすべてを凌駕する!!!
あと人間性も!!



これ冗談っぽく聞こえるけど、けっこう本気で言ってます
白髪染めの薬剤でも、透明感もぼかしも全然できます
白髪を「隠すもの」ではなく、うまく付き合っていくもの
当サロンはその前提で設計しています
しかも白髪率によってぼかし方は全然違います
- 白髪少なめ:地毛に自然に溶け込ませる調合
- 中くらい:明度を上げて白髪を「明るいハイライト」に見せる
- 多め:全体のトーン設計で目立たない立体感
同じ「白髪ぼかし」でも、人によって組み立てが全く違うわけです
カウンセリングで髪の状態を見てから、その方専用のぼかし方を組みます
そしてもう一つ大事な話
当サロンは基本白髪ボカシにブリーチは使いません
やはりどうしてもダメージ喰らうんですよ!
もちろん今のブリーチは超優秀で、ダメージ抑制はかなり良いんですけどね
とはいえ髪質の体力がない方はダメージの心配が出ちゃうんで
要相談してやりましょーってことです!!
「ブリーチやりたい!!」って方はやりまっせ!!
ただしご理解してね?ってことです
まあ基本はブリーチなしで白髪をぼかす
難しいようならブリーチを使う
ただし必要な場所に、必要な分だけ
全部は入れない!!
「顔周りにアクセントでちょっと筋感あればちょうおしゃれじゃない?」ってところにピンポイント!!!
「ここ白髪が多いからこの一部にブリーチ」とか
そんな感じです
まあ何が言いたいか
当サロンのカラーは白髪ぼかしがデフォルトです
3. 残留薬剤の徹底除去
ここが一番大きな違いかもしれません
カラー剤って、染まった後も髪の中に「反応しきれなかった薬剤」が残るんですよ
過酸化水素、染料のカス、アルカリ残留物、酸化副産物
これらは染める工程では必要
でも染まった後は「すぐに除去しないといけないもの」なんです
ここをどう処置するか?超大事な部分!!!
他のサロンがこれをやってるか?なんてことは知りませんが
多分ですよ?やってないところが多いんじゃないのかな?って
大体こんな感じだと思いますよ
カラー後「流す→シャンプー→トリートメント」これだけ
表面しか取れてないので、内部の残留物はそのまま放置されるわけです
放置するとどうなるか
- 髪の内側からダメージが進行し続ける
- 色が内側から抜けていく(早期褪色)
- 頭皮に薬剤が炎症やかゆみの原因
そんな感じです
自分としては意味のないことはやらない派なんですけど
一応科学では「やっておいたほうがええ」ってことなんでね
あとはやると違うってのは自分の中では実感してるわけですし
お客様への安心にもつながるわけです
まあもし科学的に意味ないってなればやらないですけどね
意味があるってことで
当サロンはカラーの最後に「残留薬剤を分解・除去する工程」を入れます
もともと入れてあったんですけど、もっとやった方がええってことで最近はさらに工程を増やしてやってます
来店されている方、気づいてないのかも!とほほ
なのでうちのカラー、まじでダメージ感ないんですよ
しかもですよ?
なんならカラーした時のほうが髪の強度が上がります
なぜならカラー剤に補修作用ぶち込んでるんで
嘘みたいだけど、やればやるほど強度出るんちゃいますか?ってなレベルです



盛ってるように聞こえるけど、これマジの話
当サロンのカラー工程
- カラーで発生した活性酸素を専用成分で分解
- 髪の内部に残った未反応の染料を引き出す
- 残留アルカリを中和して髪のpHを正常値に戻す
- 頭皮に残った微量の薬剤も徹底除去
- 浸透ついでに毛髪強度補修剤を投入
ここまでやって、やっと「染めて終わり」になるんです
最後に
年齢を重ねるとやっぱりどこか悪くなるじゃないですか?
まあそれって、やっぱり積み重ねだと思うんですよね
食事も運動も仕事も、全部同じかなって
当サロンでは髪の積み重ねは「まかせな」って感じなんで
あとはその他のことを積み重ねましょうってことです
まあなんです?髪の毛の悩みはもう無縁ですよってことです








