わたしの髪にトリートメントは必要なのか?

大阪の難波と和泉市でフリーランスの美容師をしている斉木です
髪は適切な技術をする事で綺麗になります
どんな美容師なのか?は下記の「詳しいプロフィール」をご覧ください

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今回はトリートメントについて掘り下げてみるのですが大前提カットの土台が悪ければだめなんでまずはカットをしっかり行いましょうスキばさみなんかでスカスカだとトリートメントをしても効果は半減ですからね

昔僕はトリートメントをしない美容師でしたがいろいろ現場とお客様の声を聴いたり知識を学んで
「必要な人にはする」という結論にいたる
美容室に来た時にはやっぱりすげえ―サラサラ質感を味わってもらえたら結構喜んでいただけるんで
ありだなって思いますので今はなるべく負担の少ないトリートメントで質感を調整しています

んで話は戻りますが


必要な人とは髪をどう綺麗にしていきたいか?ということである

  1. 髪に負担がかかってもいいから見た目を綺麗にしたい
  2. 髪本来の美しさ!素髪で綺麗にする

この二つに分けられます


一応当サービスでは素髪を推奨している
初めて髪を綺麗にする方はぜひ試してほしいダメなら他のアプローチ方法

素髪がいいのは?なぜかって髪にとって一番きれいな状態だからである

でも実際髪は綺麗だけどくせ毛がある方、質感、さら艶を望む方は少し変わる

素髪が好きな方はすっぴん髪を目指したケアーをする
そうじゃない方見た目が綺麗な方がいい方はトリートメントを駆使して質感を創る
よりがっちりと!
素髪+トリートメントもありです要は使い方です

とまあこんな感じです
要は相談してどの方法で髪を綺麗にしていく?ということでアプローチ方法は変わるってことですね
ちなみに素髪の方はトリートメントはさほど必要性はないです
栄養を入れてハリコシを出させるのは問題ないですがシリコンコーティングというものが悪影響があるので
それを抑えたトリートメントならありです

ではトリートメンについてここから話していきます
まず!!

トリートメントは?

目次

トリートメントは髪に負担がかかる

これは事実です

でもこれを勉強すると負担がかかるけど髪が綺麗に見えるという

こんな考え方に近づくわけです
まあよく考えたらそうなんですが

なんでもそうなんですけど

「ダーマペン」って知ってます?

あれってニキビ跡なんかにいいらしいのですがダーマペンで傷をつけてニキビ跡を綺麗に見せるって方法らしいです
なのでお肌には負担がかかるんらしいんですよ
でも肌が綺麗に見える

髪も同じでトリートメントも負担がかかるけど髪が綺麗に見える

ってことなんですよ

髪を内部に浸透させたい

トリートメントって要は髪の内部に栄養を浸透させて固定させたいわけです
でも栄養といわれるケラチンって髪と結合しないのですよ
※ケラチンが結合しないから髪が治らないと言われている
最近では特殊なケラチンもあるのでもしかしたら結合があるかもって感じです

結合できないもんだから固定させたいわけです
んで固定させる前に内部に入れなきゃ意味ないってわけで

髪をやわらかくして浸透しやすくさせるってことですね

軟化作用とも言います

この軟化作用で髪がやわらかくなり内部に栄養が入っていくわけです

でこの軟化作用が髪に負担がかかる訳です

カラーも軟化作用ありますし縮毛矯正も軟化作用があります

特に縮毛矯正の場合は軟化作用+溶ける作用も強いんで要注意ですね

なのでカラー時や矯正時の軟化作用が起きている時にトリートメント類を入れて20分くらい放置した方が効果は高いわけです

※入れすぎたり調整しないと薬剤パワーの減力になりかねないので注意が必要です


で通常はシャンプー台でトリートメントを行うでしょ?

まあ効果はありますがより効果的にするのであればやはり20分くらい放置したり
ちゃんと髪に負担のない軟化作用をさせて内部に入れたほうがいいというわけです

5分くらいシャンプー台でやっても効果はそこまでってことですしかも軟化作用の少ないトリートメントの場合ダメージ毛出ない限りは体感的にさほどって感じですねシリコンコーティングでさら艶しているくらいの感じなんで内部補強できているのか?どうか?というとあんまって感じですね
まあうまい方や商材によって変わるんで何とも言えないです

でもちゃんと内部にしっかり入れてがっちしさせてやると


質感がすごいトリートメントの誕生

これ一回体験すればわかります
特にダメージ毛はすごい効果あります

もちろん内部に入れるものによりますからね軟化作用があってトリートメント混ぜたくらいじゃあんま変わりません

使い方を間違えるとトリートメントは痛む



んで使い方を間違えるといけないのがトリートメント

基本トリートメント髪が痛む原因の一つとして過度なコーティング剤です

シリコンって言われるやつですね

栄養を入れるやつはさほど問題でなく

このシリコンが髪に負担をかけるってことです

なのでトリートメントはしてもいいけど過度なシリコンは辞めようってことですね

なので当サービスでは内部をがっちり補強してあげて軽くサラサラさせる為に少量のコーティングを施します

これで内部補強はバッチシで手触りもよくなるわけです

あまり被膜コーティングをしない日々のトリートメントを軽くする程度いいわけです
市販のものはシリコンが多かったり髪に残留しやすい物質があったりするので痛むというわけですね

まとめると

トリートメントが必要かどうかは?
まずはどんな綺麗を目指しているのか?

  • 髪に負担がかかってもいいから髪をさら艶にしたい方
  • 髪の本来の美しさ!素髪で髪を綺麗にする方

どちらの方法をとるのか?


おすすめは素髪を目指しサロンでは髪質をみて内部補強トリートメントを行い軽い質感調整を行い扱いやすくする

もしくは完璧素髪を目指すのなら内部補強も一切なしでの施術ですね

でもせっかく美容室に来たんだから綺麗になってもらいたいってこともあるんでありでもいいかなって思います
一応現場での検証では素髪+内部補強トリートメントは影響はありませんでした


むしろ加齢毛、ダメージ毛は効果的だと実感

被膜コーティングの場合は少しダメージ感があったのでやはり被膜コーティングいわゆるシリコンですね
過度なシリコンはダメってことです


素髪に悪いのは被膜コーティングシリコンですね、内部補強は健康毛にはさほどいらんかなって感じですが加齢毛エイジングやダメージ毛ならやっておいた方が今のところ髪の状態は扱いやすいですね
逆に髪が硬い人は軟化作用があるトリートメントをすると少しやわらかい仕上がりでしたのでありっちゃありですね

要は使い分けが大事ですね


あとはお家では比較的にコーティングのない素髪シャンプートリートメントを行うといった感じですね

それでも足りない場合は素髪シャンプーを切り替えてお家での内部補強入りシャンプーに切り替えるといいわけです


結論

トリートメントは正しい使い方で変わる!
ちゃんとしたところで行うのがベストですね
んでトリートメントは髪に負担がかかるけど綺麗になる
負担の土台も美容師の技術で変わるということです

まるっきり質感が違いますのでやはり知識を学ぶとすげえもんが生まれるんですね

あと大前提

カットなんかも梳きすぎたりすると髪がパサつくんでまずはカットをしましょう!!
これ鉄則で
















圧倒的丁寧な美容師
ヘアーカット研究科
正しい技術で髪はキレイになる!
特殊な薬剤を使わないでベースとなるカットで髪を綺麗にする!
髪質に合った適切な技術、ヘアケアで髪はキレイになる
全力で手を抜かずに髪を綺麗にする丁寧な美容師として活動中
一回目より二回目はより髪を綺麗に色々改善していき一緒に「似合う髪型」「素敵な髪型」を創っていきたい

お客様の感想

ご来店された方の感想の一部です
ダメなところ良かったところなど勿論あると思います
それを改善していい髪型を創っていけたらいいのではないかと思います
ご来店する際の参考になればと思います

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