大阪の難波と和泉市でフリーランスの美容師をしている斉木です
「とにかくこだわった技術、正しい施術で髪を綺麗に」
どんな美容師なのか?は下記をクリックしてホームページをご覧ください
頭皮に超優しいカラー方法はこれ!
今回は頭皮にやさしいカラーとは?というお話ですね
あとは頭皮におけるカラーの影響などをちらほら話します
今回のブログで得られる知識
- カラーをすると薄毛になるのか?
- カラーに頭皮にどんな悪影響があるのか?
- 頭皮にやさしいカラー方法とは
- モノよりコトが大事
動画でも解説してます
カラーをすると薄毛になるのか?問題
まずカラーは劇薬です
なので何十年も頭皮にべたべたつけているとそりゃー悪い!!
ただカラーが原因で薄毛になるのか?というとそれだけが原因ではない
どちらかというともっと薄毛になる要因はほかにある
薄毛になるその他の要因
実際問題女性の薄毛の要因はまだはっきりしてないんですが
今のところ
- ホルモン
- 年齢
- ストレス
などがの影響が大きいのではないか?
あとは薄毛の遺伝子に関しては女性の場合は
受精ホルモンがあるので薄毛の遺伝子の影響は少ないと思われる
なので正直なところ!!カラーより上記の問題をアプローチしたほうが良いという考え方です
なのでやはりライフスタイルの改善に力を入れることをお勧めです
頭皮問題だけでなくメンタル、健康など人生の変化にもなるとおもいますので頭皮用の商品
育毛剤、発毛剤、美容液とかは買うならライフスタイルの改善に投資かな?って思います
もちろん頭皮のシャンプーなどが合わない、乾燥したりしている場合は頭皮に特化した商材などを使ってもいいと思いますよ
とまあカラーに関しては薄毛の可能性の順位は低くどちらかというとホルモンとかそっち系の影響が大きいじゃないかって話ですね
でもですよ!!いくらカラーが薄毛になる要因のレベルがほかに比べてましだといっても悪いのは悪いし
頭皮環境の悪化もあるんでそれをどうにか技術でカバーできないか?ということです
現代段階で頭皮にやさしいカラー技術
実際これが今のところいい方法です
それは?
頭皮につけないカラー
やはりモノよりコト
商品より技術を磨くということですね
そっちのほうが大事
いくら至高の商品でも使い手の美容師がポンコツならアウトですので
ふさわしい技術を身につけなくてはなりません
まあそのほうが美容師として楽しいですからねモノにも頼るけどやはり技術を高めるのは良いということですね
こんな感じで頭皮につけないでカラーをします
デメリットが頭皮にぎりぎりつけないのでほんの少し染まってない
ただ正直わからん!!そこは安心していいです
完璧に染めたい方はべたべたがおすすめです
まとめ
毎回頭皮に負担をかけるので逃避環境の悪化による薄毛になる可能性も否定はできない
我々美容師ができることをやるということで安心できるカラーがいい
- カラーで薄毛になる可能性があるがそれより日々のライフスタイルのほうが大きい
- カラーによる逃避の悪化、アレルギーの炎症などの問題がある
- 美容室ではそれらの問題を解決するための頭皮につけないカラー技術がおすすめ
最後にまとめるとそこまで気にせずカラーはしてもよさそうだけどアレルギー、頭皮環境のことを考えると美容師としては安心してできる技術カラーが好ましいって感じです
カラーをしすぎて薄毛になるっていうのは考えにくいかなって思います
もちろんある可能性もあるんでそれを技術でカバーって感じです