縮毛矯正の種類!酸性ストレート

大阪の難波と和泉市でフリーランスの美容師をしている斉木です
髪は適切な技術をする事で綺麗になります
どんな美容師なのか?は下記の「詳しいプロフィール」をご覧ください

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当サービスが縮毛をやるのであれば推しに推している
くせ毛を100%伸ばさなくてもいい!ナチュラル矯正!

「今よりくせ毛を楽にお手入れをしやすく」です

前回はナチュラル矯正について語ってきましたが今回は世の中にある縮毛矯正
自分にはどんな種類の縮毛矯正がいいのか?

これについてお話していきます!
やれ酸性ストレートやらアルカリ矯正やらトリートメントストレートやら高温、低温矯正やら
髪に合わなければただ髪が痛むだけ!

わたしにはどんな縮毛矯正の種類がいいの?

巷では酸性ストレートやら髪質改善というものが流行っております

くせ毛を伸ばすのは?

  • 酸性ストレート
  • アルカリ矯正

基本くせ毛を伸ばすレベルに値するのはこの二つです


程よく伸びる髪質改善酸熱トリートメントというものもありますが今回は除外いたします
くせ毛を伸ばすというより期間限定付きの艶感、まとまりを出す程度のものだと思っておりますし髪の負担もありますので今回は除外です

それ以外にトリートメントストレートやらなんちゃらストレート!
当サービスが推しているナチュラル矯正なんかは単なるネーミングです!
美容室が勝手につけているだけなんで!気にしないでください

どんな矯正なのかは?問い合わせるといいでしょう!

ちなみに当サービスでは基本失敗しにくい低アルカリ矯正というシンプルな施術をしています
単にアルカリが少し低い矯正だと思ってください!ただアルカリが低いの失敗しにくいただそれだけです!

理由はやはり王道のアルカリ矯正がダメージ、くせ毛を伸ばすなどが安定しているからです

酸性ストレートはどうしてもアルカリ矯正が対応していない人に向けて行う施術ですので基本はアルカリ矯正一択となります




酸性ストレートをした方がいい髪は?

酸性ストレートは薬剤の力がよわいのでハイダメージ毛にアプローチできる


でもその分薬剤が弱いので!くせ毛が伸びないのです!なのでその他以外の方法でくせ毛を伸ばさなくてはいけないのです
それが熱の力ですつまりアイロンですね!このアイロン作業が非常に難しくなるのです

例えば髪の毛が薬剤パワー20しか耐えられないとしましょう

この時点でアルカリ矯正は論外!だって薬剤パワー20しか耐えられないのに薬剤パワー50で行くのは世界チャンピオンボクサーに何のトレーニングしないでボクシングに挑むようなもんです!
そういうのは勇気とは言わず無謀というのですもしくは単なるあほです


まあ髪にそんな無謀なことはしない!!

なので薬剤パワーの小さい酸性ストレートでまず反応させておく!でもそれだとくせ毛が伸びないので
その他の熱の力!物理パワーのアイロンでくせ毛を伸ばすといったことです!
※正確には熱の力を借りて薬剤パワーを高めるのですがそこまで細かく知る必要はない



くせ毛を伸ばすためにはss結合という結合をぶっちぎる必要がある


それが酸性だと薬剤弱めで物理的パワー強めでss結合をちぎりくせ毛を伸ばす


アルカリ矯正だと!薬剤は髪の毛が耐えられるくらい!物理的パワーも程よくでss結合をちぎりくせ毛を伸ばす

なのでアルカリ矯正も酸性矯正どちらもくせ毛を伸ばすためのss結合のちぎる数は一緒なので施術時でのダメージは一緒です

酸性ストレートだから痛まないっていうのはありませんからね!

逆に酸性の方がアフターダメージが大きい

酸性ストレートのメリット

  • アルカリ矯正で対応できないダメージ毛に対応できくせ毛を伸ばせる
  • 仕上がりは少しアルカリより柔らかい仕上がり印象(アルカリでも可能なんで技術者による)
  • 薬剤パワーが少ないので薬剤での断毛リスクが少ない

酸性ストレートのデメリット

  • アルカリ矯正より酸性の方がアフターダメージでダメージしやすい
  • 薬剤というより物理的パワーで伸ばすのでアイロン技術が難しい
  • くせ毛の戻りが早い!伸びないこともある

酸性ストレートはアフターが痛みやすい

こんな感じね

施術時のダメージは酸性の方がダメージしないかもしれないけど
※どちらもくせ毛を伸ばす結合をちぎるのでダメージは一緒だと考えています上記の画像は例です


酸性ストレートの弱点のアフターによるダメージが大きいのでアルカリ矯正の方がトータルのダメージが少ない!



結果!

「髪にやさしい酸性ストレートしたのに髪が痛んできた!!」「最初はすごくきれいだったのにみるみる髪がひどく!」
なんてことも考えられるわけです!

なので無理やりアルカリ矯正で対応できるのに!髪にやさしい酸性ストレートをしても髪が痛む結果となることがあるってことです!

まあこれは超絶上手い人ならわからんがそんなに酸性ストレートがうまい人はゴロゴロいるとは考えられません

安易に手は出さない方が賢明です

出すのであればそれなりに実績のある方にやってもらった方がベストですね

やはり酸性ストレートの魅力の一つでもあるように艶と柔らかさは出るので酸性ストレートをやってもいい髪の状態であって尚且つ!!それを使いこなす美容師さんにしてもらうことをお勧めします!

アルカリストレートの方がいい髪は?

お次はアルカリ矯正です!

まあこれは簡単!アルカリ矯正に対応できるダメージであるのであればアルカリ矯正一択です!
美容師が正しく行えば!それが一番ダメージしにくい


安易にアルカリで対応できるのに「酸性ストレートの方が優しい」からってやると伸びなかったり逆にアルカリ矯正より髪が痛む恐れもある!



僕は正しく行えばアルカリ矯正が一番髪のダメージを抑えることができるんじゃないのか?と考えております
やはりアルカリ矯正がくせ毛がちゃんと伸びて尚且つ正しく行えばアフターダメージも抑えられる!

昔ながらの王道のアルカリ矯正が一番!

とはいえアルカリで対応できない場合は酸性ストレートの方がよいと思います!

アルカリ矯正をお勧めする方は?

健康毛でアルカリ矯正に対応できる髪の状態であるか?どうか?

まあこれは美容師さんに髪の診断をしなければわかりませんからね

美容師さんと相談してくださいとしか言えません!

基本はブリーチ以外で矯正ができないくらいに髪を痛ませることってそんなにないと思います
あるとすればエイジング毛などの弱った髪、顔周りの細毛なんかに過度なデリカシーのないカラーやその他の施術をしてしまったとかでしょうね

なので縮毛矯正をする場合は考えながら施術をした方がいいですね

僕も失敗はしたことがありますのでかなり気を使っての施術をしていますし髪に負担のないように施術を心がけています

目次

酸性ストレート&アルカリ矯正

まとめますと!髪のダメージがひどい!どこに行っても矯正は辞めたほうがいいって言われる方は酸性ストレートがおすすめ!

通常のダメージ毛!アルカリ矯正で対応できる髪の場合はアルカリ矯正一択!!


仕上がり加減は!正直美容師さんの技術力に限る!

一応酸性の方が質感的にはやわらかい印象だけどアルカリ矯正でもしっかり正しく行えばやわらかい矯正は可能

推しに推す!王道アルカリ矯正でのナチュラル仕上がり


正直美容師の技が一番でございます

どれだけ素晴らしい薬剤でもそれを使いこなす美容師がへっぽこであるのであればダメダメだということですね

圧倒的丁寧な美容師
ヘアーカット研究科
正しい技術で髪はキレイになる!
特殊な薬剤を使わないでベースとなるカットで髪を綺麗にする!
髪質に合った適切な技術、ヘアケアで髪はキレイになる
全力で手を抜かずに髪を綺麗にする丁寧な美容師として活動中
一回目より二回目はより髪を綺麗に色々改善していき一緒に「似合う髪型」「素敵な髪型」を創っていきたい

お客様の感想

ご来店された方の感想の一部です
ダメなところ良かったところなど勿論あると思います
それを改善していい髪型を創っていけたらいいのではないかと思います
ご来店する際の参考になればと思います

目次